ハサミとポリ袋で!?人気家政婦が直伝「ずぼら飯」【あらいーな】(2021年10月22日)

#新井恵理那 #あらいーな #ずぼら飯

ちまたで話題の“ちょっといーな”情報を紹介する「新井恵理那のあら、いーな!」。

22日のテーマは「包丁・まな板いらず!『ずぼら飯』」です。

人気家政婦が直伝の手間を掛けずにおいしい料理が作れる、簡単料理法を紹介します。

教えてくれるのは、様々なレシピ本を出版し、予約が取れない家政婦と大人気のmakoさんです。

今回の「ずぼら飯」では、包丁もまな板も使わず、ハサミとポリ袋を利用するといいます。本当に料理が作れるのでしょうか・・・。検証してみましょう。

料理で使うメイン食材は、豚肉、エリンギ、卵の3つのみ。それだけで、全く違う2品を作るといいます。

■ポリ袋で作る!ぷるふわオムレツ

1品目は、朝食編。忙しい朝にうれしい、フライパンを使わない「ずぼらオムレツ」です。

用意するのは、3種類の食材と、チーズ、牛乳、ケチャップ、中濃ソース、塩コショウです。

まず、鍋にたっぷりの湯を沸かします。この湯こそが、後々重要なポイントになるといいます。

使用するポリ袋は2枚。1枚のポリ袋に、卵2個を割って入れます。さらに、牛乳、チーズ、塩コショウを入れ、卵を潰しながら混ぜていきます。

これなら、ボウルなどを使うことなく、具材を混ぜることができます。

できるだけ、空気を抜いて袋の口を縛ったら、もう1枚のポリ袋でソースを作ります。

ケチャップと中濃ソースを入れ、エリンギと豚肉をカットします。そこで使うのが、包丁ではなく、ハサミです。

豚肉とエリンギを粗いみじん切りの大きさにカットします。そして、先ほどのソースと合わせて、よくもんで混ぜたら、しっかりと袋の口を縛ります。

そして、袋が鍋底に触れないよう、鍋に耐熱皿を沈めたら、2つのポリ袋を鍋に入れ、弱火で15分湯煎(ゆせん)します。

出来栄えは、どうでしょうか。焼くより美しく仕上がりました。ソースをかけたら、ずぼらオムレツの完成です。

オムレツはぷるぷる。ふわふわの卵にソースが絡み合って、おいしいです。しっかり水分も閉じ込められていて、しっとり、ぷるっとした食感になりました。

■3食材で!照り焼きハンバーグ

2品目は、夕食編。「ずぼら照り焼きバーグ風炒め」です。

材料は3種類の食材と、片栗粉などの調味料のみ。これだけでハンバーグ風の料理を作ります。

ポリ袋に、豚肉、塩コショウ、片栗粉を入れ、袋を振ります。

食材がまとまったら、一センチほどの厚さになるように丸め、油をひいたフライパンで片面を中火で5分ほど焼きます。

手で一口大に割いたエリンギを入れ、ふたをすること5分。キノコの香りが広がります。

そこに砂糖とめんつゆを混ぜると、即席の照り焼きソースになります。最後に卵を落とし、ふたをしてさらに2分焼けば完成です。

ずぼらに作ったのですが、ハンバーグになっています。本当に照り焼きハンバーグのようです。味は、全然ずぼらではありません。

楽して簡単に作ることができる、ずぼら飯。ぜひ試してみてください!

(「グッド!モーニング」2021年10月22日放送分より)
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

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