【二刀流】ローストビーフ〜フライパン一つでプロの味!温かいままソースと絡める&冷たいサラダとともに食べる絶品ローストビーフ

脂肪の少ないお肉にハーブの香りを移して、ジューシーに仕上げました。お肉は厚目に切って濃厚なバルサミコソースとともに。または薄く切ってサラダとしてさっぱりした味わいを楽しめます。
残ったソースは別の料理のソースとして(肉、魚、サラダ用)使用万能ソースです。

▷材料(3人分)
サーロイン300g

<マリネの材料>
オリーブオイル 30ml
タイム 2枝
ローズマリー 2枝
にんにく 1片
ローリエ 2枚
黒粒胡椒 適量
塩 適量

<ソース>
赤ワイン 50ml
バルサミコ酢 50ml
ディジョンマスタード 小さじ1
エクストラバージンオリーブオイル 30ml
肉汁 適量
塩、胡椒 適量

▷作り方
00:19 メニュー紹介
00:37 材料紹介
01:20 下ごしらえ
02:29 お肉を焼く
04:06 ソースを作る
05:34 盛り付け(温かいまま食べる場合)
06:16 盛り付け(冷やして食べる場合)

1)お肉に塩と黒粒胡椒をして適当な大きさの容器に入れ、マリネの材料のすべてを加えて30分間位置く。(にんにくは皮ごとつぶしてお肉に乗せる)途中裏返して香草の香りを移す。

2)フライパンにマリネしたオリーブオイルを注ぎ入れて熱し、肉の上に香草を乗せて熱した油をかけながら両面をレアに焼く。
*香草は焦がさないように注意しましょう。

3)肉が焼けたら容器に移し素早くアルミホイルで覆い、約10分間休ませ肉の中心に熱を移していく。

4)肉を焼いたフライパンの油と香草を捨て赤ワインを加え、底に焼きついた肉汁をこそげて溶かしながら煮詰める。さらにバルサミコ酢を加え1/3の量になるまで煮詰めたら漉す。

5)ソースを作る。
ボウルにマスタードと4)を加えよく混ぜ塩、胡椒をしたらエクストラバージンオイルを垂らしながら加えソースを乳化させる。最後に焼いた肉から出た肉汁を加えて完成。

*焼きたてのお肉は厚めに切って温かいポテトなどを添えて
*冷めたお肉は薄く切ってサラダとともに

▷松尾幸造 経歴
フレンチ「シェ松尾」の元オーナーシェフ 1948年生まれ。国内のホテル、レストランに勤務後、スイスのホテル学校に留学。ヨーロッパにおいて高名ホテル、レストランを経て、1980年代東京·渋谷区松涛に一軒家レストラン「シェ松尾」を開店。2019年シェ松尾の会長を引退。

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